誰でもデータが簡単にタダで見られる時代になり、Googleも登場すると、当然のことながら、「データを単純に右から左に流す機能」の価値は著しく低下します。
私がブログやメルマガでご提供している情報は、「私が独自の情報網で仕入れた超極秘情報」というよりは、タダで誰でも簡単に入手できる情報を分析・加工したものがほとんどなので、「そんなもんを見てもらえる時代は今のうちだけだろう」と思っておりましたし油断しているわけでもないのですが、一般論として、「データを分析する機能」の価値は今後もあんまり減らなさそうな気がしますし、むしろ「分析する人」にとっては、簡単に手に入る情報が増えて仕事はどんどんやりやすくなるので、分析する人としない人の「差」は、逆にオープン化でより大きくなるんじゃないでしょうか?
– isologue - by 磯崎哲也事務所: データを見ない人々(「オープン化」する社会での「分析」の価値) (via kmagami) Via 大仰なメモ帳